 |
 |
私たちは、仕事はするものではなく、味わうものだと考えています。会計という仕事は、定められた会計規則に従って、事業の状況をただ記録し計算し報告することではありません。企業をめぐる関係者の知・情・意のバランスをとりつつ、いかに会計表現していくかを考えることが会計の醍醐味なのです。
会計監査を通じて、一人一人の事業に対する考え方や生き方により良い影響を与え合う関係を創りあげること。そして、そのことに誇りとプライドを持って取り組み続けることが、私たちの役割です。
私たちは社内の一人一人と向き合い、その個性や自主性を尊重します。双研社には、安心感をベースとした関係の下で、個人がありのままに力を発揮できる場があります。そして、縁ある人々が自由に出入りし、仕事を通してめぐり合うさまざまな事柄について議論しつつ、対立しつつ、合意しつつ、双研社のDNAを育みます。
私たちは、この価値観が多様化している素晴らしい時代において、個々に自立し、お互いに価値観や生き方を認め合い、それぞれの人生を思い切り充実させることを目指していきます。
代表社員 橋本光弘
|